補助金申請書は物語 ~補助金申請書の記載ポイント④

今回で、一応「補助金申請書の記載方法」シリーズは完結にしたいと思います。補助金・助成金に関する記載はこれからも進めていきます。予算がなかなか成立せず、なかなか先に進まない今日この頃ですね・・・。
さて、前回は読み手の気持ち(審査側)も考えた申請書の作成を心がけたいものです。という内容を記載しました。
今回は、前回の内容を踏まえた上で、もう少しテクニカルな手法を記載したいと思います。
皆さんは、本の中で読みやすい順番ってありますか?
雑誌
漫画
小説
体験記
自己啓発本
経営・ビジネス書
専門書
→ 僕の順番は、こんな感じです
皆さんも若干の違いはあるものの、大体このような感じではないでしょうか・・・。
では、読みやすい本はどのようなものなのでしょうか??

写真やイラストで「視覚的に情報が入ってくる」ことがまずあるのではないでしょうか?
あまり活字ばかり記載されていると、読みにくいですよね・・・・。というこのブログも読みにくい・・・・。
まぁ、それはおいて置いて、
次に、書かれている内容が、「物語(ストーリー性)」となっていると、より、すらすらと読むことができたりしませんか??

ここでのポイントは、

*視覚的にすんなりと入ってくる
*難しくなく、一連の流れがストーリーとして、読みやすい流れのある文章になっている

この2点に留意した上で、審査の基準・読み手の気持ちを考慮した申請書を記載する。
ことに注力されるといいのかな。と思います。

<まとめ>
公募要領から審査基準等、申請書に記載する内容を確実に拾い上げること
審査基準に照らし、自社のやりたい事と強み、費用対効果、収益性やどれだけ当社に当該補助金が、競争力の面からも生産性の面からもプラスになるのかを簡潔に記載する
図表や写真、数値表等の客観的・視覚的に捉えられるように工夫して、情報を掲載する
読み手の気持ちを考え、一連の記載内容がストーリーとして、流れるようにスラスラ読めるように工夫して記載する
自分的に完成した申請書類は、第三者に読んでもらって、フィードバックを受けるようにする

上記が大まかな、補助金申請のポイントではないかと思います。
何かご不明な点等、ありましたらお問合せ下さい♪♪

Follow me!

お問い合わせはこちらへ

ご不明な点など、お気軽にお問い合わせいただければと思います。